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「カーディガン-mamoru」誕生物語〜エピローグ ここから、もっとたくさんの人へ

完成したのは昨年冬2月。

綿ニットの「mamoru」は、私自身手放せなくなる着心地だった。
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まずは家族に着心地を試してもらった。
夫は家の中では気が付けばいつも羽織ってくれていた!(これには私もびっくり)
息子たちは寒いと思うと「mamoruどこ?」って聞くようになった。
母は寝るときにも羽織ったままで、首回りが柔らかく、温かくて熟睡できると喜んだ。

たくさんの友達にも試してもらった。
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「いつも使ってるよ」「お友達にプレゼントしたい」「他の色や素材でも欲しい」
答えてもらったアンケートの結果は、私に自信と勇気を与えてくれた。

もちろん反対の声もあった。あまり使わない、使い方がわかりにくい、金額の事などの意見もあった。

そもそもなぜ「mamoru」を世に出したかったか!?

初めは楽子のスリング「Mugyu mugyu」と一緒に使う授乳用のポンチョだった。
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一枚で何通りにも使える便利アイテム。 荷物の多い子育て期に少しでも荷物を軽くしたかった。授乳期という短い間だけでなく、もっと長い期間使用出来るお得感。(赤ちゃんの時から成長過程でも使えて、ママも一緒にずっと使える価値観)
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ママというニーズにと思っていたが、喜びの声はもっと違うところからも届いた。

「mamoru」は使う人の性別を選ばない。老若男女年齢も問わない。

乳がんの手術をした方からは「さっと羽織れて、胸のところをさりげなく隠せるから嬉しい」
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脳こうそくで麻痺がある方とその介護をされているからは「腕が通しやすくて、すぐに脱ぎ着しやすい」「身体にフィットするから気持ちいい」
mamoru カーディガン

他には「映画館の中で寒いと言い出した子供にすぐに使えた」
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「車の運転中、さっと羽織ったり日よけにしたりと重宝している」
kuruma
「長距離の移動の時は、途中寝たりするときに役立つ」
makura
「寝るときの首回りが柔らかくて暖かくて、手放せない」
カーディガン mamoru 冷え
「着物の上からも着れて、ショールのようにずり落ちない」等々。

■私達が知る「カーディガン」に見えない「カーディガン-mamoru」が嬉しい理由>>>>

あらゆるシーンで役にたつと解ったとき、もっとたくさんの人に広めたいと思った。

2016年4月14日熊本地震が起き、まだ寒さの残る時期に避難生活を余儀なくされる様子をみては「mamoru」を届けたいと切に思った。
どんな方にも「どうぞ」と羽織らせられたら、物の温かさだけでなく、心の温かさをもみんなが伝えあえるのではないだろうかと思った。
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「mamoru」=守る。にはそんな思いが込められている。

「シンプルな一つの商品が、多くの人を守り温め癒すことになる!」

「mono+想い」

日本から世界に発信するために、最高のメンバーがここにそろったのである。
3人

ここから、もう1度走り出そう。もちろん、みんなで。

もっとたくさんの人に、「mamoru」を役立てていただくために!

 

「カーディガン-mamoru」誕生物語 end and start!

 

■第1章 「カーディガン-mamoru」誕生物語 プロローグ >>>

■第2章 「カーディガン-mamoru」誕生物語 カーディガン誕生の起点 >>>

■第3章 「カーディガン-mamoru」誕生物語 そして、プロダクトへ >>>

■第4章 「カーディガンーmamoru」誕生物語 エピローグ ここから、もっとたくさんの人へ>>>


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