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「カーディガン-mamoru」誕生物語~そして、プロダクトへ

着心地の良い「mamoru」の製作を担当してくれている㈱ワールドグローブの本田氏との出会いは4年前の福岡デザインアワード会場だった。

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第一印象「醸し出す雰囲気が知的でスマートでかっこいいわ~」と思った。
そして今も変わらずそう思っている!
本田氏は一企業の社長、私は主婦の手作り作家で、今回のような展開になるとは全くもって想像していなかった。

改めてご縁は不思議で有難い!

 

楽子の原点である赤ちゃん用スリング「Mugyu mugyu」の展開をするために、4年間デザインワークショップに参加してきた。
福岡県産業デザイン協議会主催で九州4地区(福岡・北九州・久留米・飯塚)に分かれて、企業とデザイナー、学校の先生方が集まり、商品のデザインについての学びや意見交換をするのである。

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私はここで鍛えていただいた!!
密かに泣いた!
私のこだわりとは何か?

商品への思いだけでは企業として成り立たないことなど、直面・直視すると辛い現状がたくさんで、参加1年目はとても苦しかった。

ワークショップで出会った方々の励ましや同じ悩みを抱えていることが、続けられる大きな原動力になった。
それぞれに誇りやこだわりがあり、金銭面や人材面など課題があり、そしてみんな熱い熱い思いがあった。

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学びのすべては「続けたい」「お客様に喜んでいただきたい」という思いのためであったので、改めて創意工夫をし、チャレンジし続けた。
そして
第15回デザインアワードでは優秀賞を頂いた。

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第16回デザインアワードは入賞した。

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やり続けるための土台作りが出来た時、本田氏との改めての出会いとなった。

布を縫って一つ一つ製品にしてきた私は、製造ラインの拡大という大きな壁があった。
ニットならどうなるんだろう!

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自分の以外の力を知恵を欲していた。

博多駅前でのイベント参加の時に本田さんに試作をお願いする運びとなった。

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「ぜひ試作をお願いしたい。出来ますでしょうか?」

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言葉にするのにドキドキした。

こんなちっぽけな私の思いを受け入れてもらえるだろうか?と勇気がいった。
本田さんは「やってみましょう!」と爽やかに受けてくれ、私の要望に応えるために、いくつも試作をしてくれた。

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そして納得のいく良品が完成した。

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「日常の上質」をもたらす逸品。
タンスの中、たくさんの靴下やTシャツの中にある、ついつい手に取ってしまうお気に入りの肌触りのもの。
お気に入りのタオル。

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あなたのそんなお気に入りの一つに「mamoru」がなれたら・・・どんなに幸せだろう!

第4話につづく

 

■第1章 「カーディガン-mamoru」誕生物語 プロローグ >>>

■第2章 「カーディガン-mamoru」誕生物語 カーディガン誕生の起点 >>>

■第3章 「カーディガン-mamoru」誕生物語 そして、プロダクトへ >>>

■第4章 「カーディガンーmamoru」誕生物語 エピローグ ここから、もっとたくさんの人へ


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